近江神宮

近江神宮

滋賀県の近江神宮には観光で行った事があります。
とてもキレイな朱色の鳥居や境内が印象に残っています。
私は教養がなかったので、行くまで知らなかったのですが、ここは天智天皇をまつる神社だそうで、歴史ある神社という事でした。

 

また、この近江神宮には、水時計が置いてあり、実はこの水時計が日本書紀にも書かれているというなんともすごい場所でした。

 

日本一大きな湖を持つ滋賀県だから水時計になったのかとも思わされました。

 

そんな歴史ある場所だけあって同じ敷地内に様々な過去の時計を展示している時計博物館があったのですが、こちらは日本で最初の時計博物館と教えてもらいました。

 

近江神宮で様々な時計があった中で一番印象深かったのは、龍の形をした青銅か何かで出来ていたもので、それは導火線みたいなのを用いて時を知らせるというものでした。

 

またこの近江神宮では毎年流鏑馬(やぶさめ)が行われるそうですが、開催される時期が決まっているようなので実際見れませんでしたが、一度でも見て見たいと思いました。

 

新年を迎えるとこの場所では、かるた大会が行われるそうで、何かと魅力的な行事が開かれたり、普段目にする事ができない時計に出会えたり、単なる神社ではないと感じました。

 

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